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◆ No 11

 

緊急告知! 思案中。。
雑感 サッカー ワールドカップ最終予選
都市って? 200万アクセス達成のお知らせ

 

緊急告知!

 ついにWebエクセル界の仲間の本が出版されることになりました。誠におめでたいことです。
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

それは、「VBAアクションゲーム? Excelで動かそう」のマスターである近田さんを中心に「動かす会」の精鋭4名の方々が執筆するものです。それも同時に2冊出版です!

書名は『Excel VBAゲーム大作戦』。出版元もあのExcel関係のマニュアル書を多数出版しているX-mediaですから、凄いです。発売は、8月26日。きっと近くの書店に並ぶはずです。ぜひお求め下さい。

ゲームと聞いて実務派の方は身を引くかもしれません。しかしそれは違います。VBAコードとしては、ゲームコードの方がよりレベルが高いのです。このコードの一部でもマスターすれば、きっと実務コードへも応用ができるはずです。

エクセル好きの方は、ぜひ手元において勉強したいものです。あなたのExcelの未来が開けます!

★詳しくは下記をご覧下さい。(こちらでも注文できます。)
http://www.x-media.co.jp/xbook/kinkan/kbook5_1.shtml

★VBAアクションゲーム? Excelで動かそう
http://www1.plala.or.jp/chikada/

(2005年8月22日号メルマガより 11/6転載)

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思案中。。

 おお、ついに出たか。「欲しい!」
と思わず叫びそうになった製品が出ました。それは、カメラです。
過去カメラにほとんど興味を抱いたことがないのですが、仕事でデジカメを使ううちに、体の中から欲望が吹き出てきました。

 テレビでは、各社から一気に発売された、入門用の一眼レフデジカメのCMが流れています。でも、興味を抱いたのは、光学12倍ズーム、500万画素の一眼レフではないカメラです。カメラに興味を抱いたことがないので、入門用とはいえ、一眼レフを手にするには、ちょっと敷居が高いのです。第一、カメラの構造やら、F値、絞り、ISO感度、焦点距離などわからないことばかりだし、高価なレンズも買えません(爆)。そこでレンズを交換せず、1台でほとんどまかなえるカメラ、光学12倍ズーム機に興味が沸いてきました。

 買うと決めたものの問題が2つあります。
一つは、妻をどう説得するか(笑)もう一つは、どのメーカーのどの機種にするかです。
まず、妻に宣言することにしました。

「デジカメ買うよ!」

「え、なぜ?いつからカメラが趣味になったの?」

「あ、最近。これから。。」(笑)

「デジカメならそこにあるじゃない。全然使ってないじゃない。どうしてあれを使わないの?」

そういえば、確かにデジカメはあります。niftyの懸賞で当たった200万画素のデジカメが。。ほとんど使っていない。
「あれを使えと言うのか。。全然考えているレベルが違う。。」とこころの中でつぶやく。

「いあ。。買いたいのは12倍ズームなんだけど、いろいろ撮れるようだし。。」

「え、そんなカメラで何を撮るの?」

「何って?いろいろ、鳥だとか。。昆虫だとか。。」

「はははは。。パソコンばっかりやっているのに、そんな時間なんて無いでしょ。」

こんな会話を繰り返すうち、何とか説得に成功しました(笑)が、そこからが悩みです。どの機種にするか?

 光学12倍ズーム、500万画素のカメラは、現在4つのメーカーから5機種出ています。M社のFZ5、FZ20、CM社のZ5、C社のS2IS、S社のH1です。ネットや雑誌で情報を収集して比較検討してみました。しかし、どれも一長一短があります。ボディが大きいもの、小さいもの、動画が得意なもの、不得意なもの、ピント
が合わせやすいもの、合わせずらいものなどなど。。上げればきりがありません。

 そこで外観で選ぶことにしました。ボディが小さいと携帯するにはいいものの、私としては、光学12倍ズームだ!どうだ!という主張のあるものが欲しいのです。ある程度立派に見えて欲しいのです(爆)今や、500万画素は一般的だし、コンパクトな800万画素のもだって発売されているのですから、見た目こそ重要なのです。
というわけで、実際に触った感触から、S社のH1に白羽の矢をたてました。口コミサイトでの評価も高いのです。しかし、口コミ記事を読み進むと、連写が遅いとう記事がありました。欠点は結構気になるもので、やや気持ちが萎んでしまいました。。

 では、次の候補であるFZ20はどうかと調べてみました。元祖12倍ズーム機であり、触った感触もかなりいい感じです。評価も高い。ところが、FZ20は一年前に発売されたもので、口コミサイトでは、後継機であるFZ30の噂が流れているじゃありませんか。それも8月末には発売されるらしい。よく見ると英文の仕様も出回っています。気になるスペックは、これまでより大きめのCCDを使い800万画素。一変にH1が頭の中から消えました(笑)

…しかしながら、このFZ30はかなりボディが大きく、重量もある上に、値段も高い様子。またまた、H1に光が…(笑)
こんな堂々巡りの思案が続いています。日本でのFZ30の内容が明らかになれば、きっとスッキリするはずなのですが…。

(2005年6月20日、27日号メルマガより 11/6転載)

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雑感

 ホリエもん騒動から数ヶ月。
もうずいぶん昔の気がします。いまだに、その騒動の渦中で、ホリエもんが発言した内容が、引き合いに出されることがあります。
それは、「インターネットによって、やがてテレビもラジオもその役割を失う」といった内容です。テレビもラジオも完全になくなるとは言っていないものの、放送関係者からは、かなりの反発がありました。

 私もそう簡単にテレビもラジオ無くならないと思います。それは、テレビやラジオの気軽さにあるのではないでしょうか。スイッチさえ入れれば、努力しなくても見たり聞いたりできるのですから。
これに比べインターネットは、文字中心の媒体ですから、読む努力が必要です。動画配信もかなり行われていても、ネットはやはり文字中心の媒体と言えます。文字中心なので、読むという努力が必要になります。聞く、見るには大した努力はいらないのですが、読むには努力が必要です。それも紙ではなく画面ですから、目が疲れやすいという欠点もあります。

 ネットがテレビやラジオに勝っている部分は、情報の豊富さではないでしょうか?検索すれば溢れるほどの情報が出てきます。取捨選択をしっかりすれば、的確な知識が得られます。
テレビやラジオは、製作者側が一定の物差で基準に合うものを作り放送していますから、チャンネルの選択肢はあっても情報量は少ないです。何かを調べたりすることもできません。
たとえば、テレビで今流行の「COOL BIZ −クール・ビズ」にまつわる、ノーネクタイのニュースは流れても、地球温暖化についての報道はあまりされません。これがネットでは、「地球温暖化」と検索すると個人サイトから公的機関まで、膨大な情報を得ることができます。

 テレビやラジオの多くは、視聴率という荷物を背負っているので、どうしても偏ったものになっているように思えます。ネットの場合も、アクセス数という視聴率に似た荷物を背負っていますが、すべての管理者がアクセス数に縛られているわけではありません。個人サイトであっても、しっかりしたコンセプトで、真面目に世の中に発信しているサイトは多いのです。

 ネットの特徴は、パソコンが使えてネットに接続できる環境があれば、誰でもが発信者になれることにあります。アクセス数は少なくても、正論を吐くサイトが増えれば、ネットの悪いイメージも少し和らぐ気がします。このように考えると、ホリエもんが言ったことはある程度真実かもしれません。

 最後に、実験的に動画配信をしているサイトを紹介しておきます。無料で見られる嬉しいサイトです。こんなサイトが増えれば、ネットがテレビやラジオをのみ込む日が来るのかもしれませんね。
パソコンテレビ GyaO「ギャオ」
http://www.gyao.jp/

確か視聴したい番組を選択して、メルアドなどを登録をすれば簡単に見られるはずです。

(2005年6月20日、27日号メルマガより 7/24転載)

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サッカー ワールドカップ最終予選

 6月3日、ついに勝ちました!バーレーン戦を1−0で勝ちました!

 キリンカップで2連敗したのでいったいどうなることかと心配しましたが、勝ちました。その勝因は、やはり中田(英)の存在です。
一部スポーツ新聞の意地の悪い報道では、中田は孤立していて、回りから嫌われているように報じられたものの、中田は立派にその役割を果たしたと思います。確かに、嫌われるくらい、ガミガミ回りの選手に注意していましたが、その精神力に脱帽します。
中田はキラーパスに代表されるように、技術が優れているようにいわれていますが、実は彼の素晴らしさは、勝負に掛ける精神力にあると思います。
倒されても挫けない。常に前向きに戦う。勝負に徹する。こういう言葉が中田(英)には似合います。イタリアに渡り、その根性で日本サッカーの存在を示したのも彼でした。一部のファンや新聞報道では、すでに彼の役割は終わったかのような意見もありますが、とんでもない勘違いと思います。

 協会の川淵キャプテンは、中田に対して、今後とも「嫌われても選手を叱咤激励して欲しい」と励ましたようです。あるスポーツ新聞には、鬼軍曹役に期待の文字が躍っていました。わかる人にはわかる。そんな存在が中田(英)なのだと思います。
実際、中田のいない試合は、皆おとなし過ぎて覇気が見えません。北朝鮮戦は、勝つには勝ったものの、選手の気合が見えませんでした。

 いよいよドイツワールドカップまであと1年。
万全の準備をして、ぜひ優勝を目指して頑張って欲しいものです。

(2005年6月6日、13日号メルマガより 7/24転載)

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都市って?   

東京、都市、大都市。
最近、東京って、都市って間違ってるんじゃないかとよく思う。
レインボウブリッジから見る景色は、きれいに見えるが、景色の中心は高層ビルだ。自然を感じるものはほとんどない。ほとんど無原則に高層ビルが建つこのまちは、高層ビルの林になってしまうのだろうか。
足元を見れば、苦しそうに小さな家がひしめき合っている。。

高層ビルって、文明?進歩の象徴?ちょっと疑ってかかると疑問が噴出する。
未来を描いたマンガやアニメも、都市はコンクリートと鉄で表現されている。何か未来を描く発想が貧困で、悲しくさえある。

テレビで見ると、中国の都市もビルの建設ラッシュらしい。高層ビルが立ち並んでいる。町並みだけでは、中国なのか日本なのか区別できない。広告看板の類を見てはじめてわかる。同じ進歩の発想に取り付かれているようだ。日本も同じなのだが、テレビで見る限り中華、中国というアイデンティティがない。いわゆるアメリカナイズされているのだ。

文明の進歩は、コンクリートと鉄で表されるのだろうか?
土や生き物や水は、反文明なのだろうか?

レインボウブリッジから景色を眺めるたびに、何処か根本的に間違っているのではないかと思う。若い頃には、疑問を感じなかったので、これは、単に歳のせいなのだろうか?

(「だ・である調」にて。)

(2005年5月30日号メルマガより 7/24転載)

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200万アクセス達成のお知らせ

 KENZO30は、5月21日(土)に待望の200万アクセスを達成しました。ありがとうございました。 100万アクセスを達成したのが、昨年の4月5日なので、約1年と1月半で100万アクセスを達成したことになります。

 この数字は、開設当初、半年でたった1000アクセスだったことを思うと、夢のような数字です。管理人である私自身が一番驚いています。 学校の授業や企業の研修での利用で、多くのアクセスを頂いていますが、メルマガ読書の皆さんや常連の皆さんの下支えがあってこそと、深く感謝しています。今後ともKENZO30をよろしくお願い致します。

今回、200万アクセスのキリ番をGETされたのは、ぶ〜ひ〜 さんでした。ありがとうございました。
・ぶ〜ひ〜 さんのHP
 http://buuhii.japan.kz/

・キリ番ページ
 http://homepage1.nifty.com/kenzo30/info/kiriban.htm

(2005年5月23日号メルマガより 7/24転載)

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