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先週くらいから、アクセス数が伸び始めています。先週の水曜には、HOMEのアクセスが3500/日を超えました。毎年右肩上がりで伸びているので、今年は何処まで伸びるのか楽しみです。
Excelの基礎的な操作を提供していながら、右肩上がりに伸びることは、Excel利用者の底辺が広がっているのだと思います。
しかし、HOMEが伸びる一方で、HOMEの右メニューからリンクしている「えくせる堂」や「川柳」ページは、冴えない状態です。特に「川柳」ページは裾野を広げたいと思っているのに、かなりガッカリです(笑)
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いったい、HOMEに来た方は何処へ行っているんだろう?
と急に不安になりました。HOME以外はカウントしていないので、不安になったのです。そこで、各コーナの目次ページのアクセス数を調ることにしました。各ページのアクセス数をグラフ化できるKENT WEBさんのCGIを設置してみました。
下記は1月平日のある日のアクセス数です。二重IPはカットしています。
1 KENZO30 HOME 3,110
2 基礎コーナ入門/初級目次 2,402
3 基礎コーナ中級/特別目次 2,258
4 基礎コーナワンポイント目次 652
5 質問掲示板TOP 509
6 Excel&PC情報入口 139
7 リンク集入口 137
8 けんぞう商会 57
9 ミステリTOP 55
10 ミニ掲示板入口 44
11 こぼれ話TOP 31
12 更新情報 21
この結果、驚いたのは入門/初級編のアクセスの多さです。ここのところあまり更新もできていないので驚きました。ワンポイント編が一番多いと思っていたのですが…意外に低いです。また、質問掲示板も予想以上に低いです。常連の方は、お気に入りに入れてあるのだろうとも想像できます。一元さんはあまり利用していないようで残念です。問題解決の宝庫なのですが。。
あと完全に予想を裏切っているのは、更新情報のページです。21とは、ほとんど役割を果たしていません。(泣笑)
この計測で、「えくせる堂」や「川柳」ページのアクセス数の低さが理解できました。
訪問者の方は、見たいところへ直線的に行き、用のないものは見ないということです。(爆)リンクの位置も関係しているのでしょうが、今後の参考になりました。
(2005年1月24日号メルマガより 2/12転載)
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この頃、もの忘れがひどくなって来たように思います。特に人の名前が思い出せません。元来、人の名前を覚えることは苦手なのですが。
「あの女優の名前は?」
「あの俳優の名前は?」
一緒にテレビを見ている女房が聞きます。
女房は、私のもの忘れがひどくなっていて、すでにボケ始めていると考えているようです(爆)ボケ度のチェックを兼ね、名前を思い出させることで進行を止めようとしているらしいのです
^^;
「えー、あれは確か○○のミステリーで犯人役だったよね?」
と名前が思い出せない私は答えてしまいます。名前が浮かばないのです。時にはかなりの有名人さえ思い出せません。
「パソコンばっかりやってるからボケるのよ!パソコンに頼って自分で考えないからいけないのよ」
時にうるさく言われると、喧嘩になることもあります(笑)確かに、あまりのひどさに自分自身異常を感じることもあるのですが。。
(爆)
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もの忘れ。
ネットで調べると、確かに加齢とともに進行するようです。
人の名前を忘れるのは、脳の顔を認識する場所と名前を記憶する場所が異なることから、その連絡がうまくいかない時に起こると言われています。加齢によりこの連絡が悪くなるようです(泣)
ただし、もの忘れは、痴呆とは違うようです。痴呆は、電車の切符が買えなくなったり、乗れなくなったりして生活に支障が出てくるといわれています。今のところ、私のもの忘れは、痴呆とは関係ないように思いますが、よく調べると、もの忘れが痴呆に発展するケースもあるようなので気をつけなければいけません。
脳を鍛える。
もの忘れを防ぐにはやはり訓練が必要だといわれます。休もうとする脳を刺激して、人の名前やいろいろなものの名前を覚える訓練が必要なのです。
私と同じようにもの忘れがひどいと思っている方はいませんか?一度チェックしてみましょう。
すべては自覚から始まります(笑)
(2005年1月17日号メルマガより 2/12転載)
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40代後半あたりから老眼を感じるようになりました。目はずーと良い方だったので、老眼鏡を作ったときには、妙な気恥ずかしさがあったものです(笑)
まだ、そう強い老眼ではないので、新聞はなんとか読めますが、字を書くときに違和感があります。老眼の始まりは、読むことより、書くときに違和感を覚え気が付くようです。
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老眼で困ることといえば、いざという時、眼鏡を取り出すのに面倒なことと、場所と状況によって掛けられないことでしょうか。
典型的なのが本屋さんです。立ち読みするのに、わざわざ鞄から出すわけにもいきません。中には老眼鏡をかけて立ち読みする人もいますが、勇気が必要です(笑)。老眼鏡を掛けて立ち読むことは、本格的な読書を意味しているからです。ちょっと図々しい気がします。
また、電気店などでカタログや製品の説明書きを読むことも辛いものです。通常これ等はかなり小さい字で書かれています。老眼鏡なしではとても読めません。老眼鏡を掛けて読むことは、買う意思を表明しているようでできません。(笑)
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老眼。それは、なりたくてなるわけではないのですが、老化の始まりを自覚する現象の代表です。
なんとか改善されないものかと最近、朝食で目に良いと言われるブルーベリーのジャムを食べています。少し改善されてきた気もします(笑)… 果たしてどうなるでしょうか?改善できれば嬉しいのですが。。
(2004年11月15日号メルマガより 11/21転載)
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プロ野球の1リーグ制移行に絡んだゴタゴタが、選手会のスト決行で、新規球団の参入を認める方向で解決しました。
ライブドアか楽天のどちらが参入するにしても、パリーグはいい方向に向かいそうです。不景気がまだまだ続く中で、夢のある方向に向かうことは嬉しい限りです。
このゴタゴタの後に始まったパリーグのプレーオフ。予想以上に見ごたえがあります。年初めのニュースでこの制度を聞いたときには、果たしてうまく行くのか?盛り上がるのか?と疑いましたが、西武対日ハムの2位と3位の戦いをはじめ、西武対ダイエーも実に盛り上がっています。
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このプレーオフ制度が定着すれば、パリーグに予想を超えた人気が出る可能性があります。3試合、5試合で優勝を決めるこの方法は、1試合ごとに重みがあり、実にハラハラドキドキなのです。通常のプロ野球中継は、うっかりすると、うたた寝をしてしまいますが(笑)、このプレーオフは目が冴えます。眠気は起きません。それだけ選手の一挙手一投足が真剣であるということでしょうか。合併により、徐々にプロ野球から撤退しようとする近鉄。この盛り上がりを見れば、まだまだ打つ手はあったように思います。
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創意工夫。古くからの言葉ですが、悪状況を打開するには、何においても必要なことでしょう。野球の様々な制度を一から見直し、工夫してゆけば未来が開ける気がします。いまや野球は国民の文化。創意工夫を発揮して、燃えるパリーグをぜひ作ってほしいものです。
(2004年10月12日号メルマガより 11/21転載)
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ここ数年、低価格ソフトが目立つようになって来ました。
PDF作成ソフトをはじめ多くのものが出回っています。通常ソフトといえば数万円するという感覚ですが、そのほとんどが数千円。これなら気軽に買えます。
なぜ安いのでしょうか?それは、機能を限定していたりするからのようです。よく考えれば、一つのソフトでよく使う機能というものは限られています。あまり高度な機能は使わないものです。機能を限定して価格を安くする。このあり方は正解だと思います。
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中には、ワードやエクセルと互換性のあるソフトも販売されています。ワードやエクセルだと数万円しますので、エクセルのない環境で使うには良いかもしれません。数千円でワードやエクセルと互換性が維持できて仕事ができればいうことはないでしょう。ただし、マクロ機能はないので要注意です。
低価格ソフト。ただ安いからといって、何でも買うのは考えものです。私も経験がありますが(笑)買ったものの結局使わなかったということもあります。また、フリーソフトで十分対応できるということもありますので、慎重に選ぶようにしたいものです。
(2004年10月4日号メルマガより 11/21転載)
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サツマイモと聞くと焼芋を連想し、食欲の秋らしくお腹が鳴る人もいるかもしれませんね(笑)
これは、新聞記事に載っていたあのトヨタ自動車が「サツマイモ」の生産をしているという話です。
「え、トヨタがイモを生産?」
「なんで?」
と不思議に思う人もいると思います。私も記事の見出しを見たときは、「食糧難に備え、食糧生産?」と連想しました。実は、イモを原料にして自動車部品にもなるバイオプラスチック(BP)を量産しようというものなのです。また、イモからアルコールを作り、燃料電池のエネルギーにすることも考えているようです。
バイオプラスチックは、微生物によって分解するプラスチックなので、石油から作られているプラスチックよりずっと環境にやさしいのです。欧米では製品化されていてかなり使われているようです。
トヨタは、この事業で2020年の売り上げを5兆円にする計画だといいます。
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イモの生産場所は、インドネシア。2001年からすでに100ヘクタール規模で生産をしているというから驚きます。21世紀は環境の世紀だともいわれていますが、イモからプラスチックやエネルギーが得られれば、環境にやさしく素晴らしいことです。
トヨタは、日本を代表する大企業。新聞記事を読みながら、その企業が環境へ配慮したこのような大事業を進めていることに嬉しくなりました。イモの担当者は「イモでも世界一のトヨタにしたい」といっています。
ガンバレ、トヨタ!ガンバレ、サツマイモ!
詳しくは、Web記事でどうぞ
http://mytown.asahi.com/aichi/news02.asp?c=11&kiji=2502
(2004年9月27日号メルマガより 11/21転載)
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