こぼれ話 

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◆ No 8

 

気になるもの… ふるさと支援…ボランティア
オリンピックを見つつ 超人
サッカーと野球 ちょっと暑いネタ…気温の謎

 

気になるもの…

ニュースを見ていて気になるものを3つ。

(1)テロ
あのロシアで起きた学校占拠事件は、目を覆うばかりです。背景には、複雑な民族問題があるとしても、あの無差別な行為は一体どういうことでしょうか?幼い子供から女性まで無差別、無差別な殺りく。。倫理のかけらもありません。人間には元々理性や愛情が備わっているという概念はもはや信じることができません。我々人間性の底は、悪の塊でしょうか?

(2)殺人事件
日本中でなんと殺人事件の多いことでしょうか。それも無差別です。子供が子供を、親が子供を、子供が親を。。ニュースを聞くたびに耳を疑います。それも無理からぬ理由かといえば、そうではありません。日常的ないざこざや喧嘩の類が殺人に発展しているのです。現代人は、我慢する、耐える、人を思いやるといったことが無くなってきているのでしょうか?
このままでは、殺人列島に。。

(3)プロ野球の合併問題
なんとも理解できないプロ野球の合併問題。ことの本質は、経営者側に経営能力がないことだと思うのですが。。それについての議論が何もありません。それに近鉄が集客努力をしてきたとは到底思えません。ただ漫然と経営して、経営が苦しいからと選手の首を切り、合併してしまうというこの論理。どうにも理解できません。プロ野球は、すでに日本に根付いた文化なのに、そうした認識が欠けています。自覚もない。それに追い討ちをかけるかのごとくの、あの球団元首脳の「たかが選手…」発言。元々見識などない無い人物だと思っていたから、驚くには値しないが。近鉄は、さっさと球団を売却して球団経営から身を引くべきではないだろうか。買いたいところは沢山あると思う。

(2004年9月13日号メルマガより 11/7転載)

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ふるさと支援…ボランティア

今週は私的な話で失礼します。

ふるさとを10代後半に出て、はや○十年。時に懐かしく想い出します。私のふるさとは、四国の高知県。高知県といえば有名なものに「よさこい祭り」や「はりまや橋」などがあります。もう一つ最後の清流といわれる「四万十川」も有名になりました。私はこの四万十川の河口の市である「中村市」の生まれです。

今年の春、所用で帰郷したときのある宴席のことです。親戚があるお酒を出してきました。名前を見ると「とみやま」とあります。「とみやま」といえば、かつての町村合併前の「富山村(とみやまむら)」といわれていた時代の名残です。今は「富山地区」ですが。
私はその名前に驚き、そのお酒はどういうものなのか聞きました。すると
「これは、この辺の米で作った酒だ。限定酒だ!うまいぞ!」
「名前は、富山村、富山地区の(とみやま)だ。漢字だと(とやま)と読まれてしまうので平仮名にしたんだ。」といいます。
私は、よく造ったものだと驚きながら、飲んでみました。
飲んですぐ私は、「うまい!これは売れる!」と叫びました。それ程おいしかったのです。日本酒の粋を越えた味わい深いお酒です。
親戚は「市のバックアップで限定品で作っている。何とか軌道に乗せたい。」といいます。

ふるさとを離れてはいるものの、年とともに、少しでもふるさとのお役に立てないものか。と考えるようになりました。というわけで、KENZO30は、この「とみやま」をPRさせて頂くことにしました。なお、これは完全なボランティアです(誤解なきよう)。

「とみやま」は、造り始めて4年目を迎えた純米吟醸酒です。飲んでいただける方をオーナとして募集しています。
原料のお米は、富山地区の棚田で生産された「酒米 吟の夢」。仕込み水は、「四万十川伏流水」を使用。蔵元は、中村市唯一の蔵元「藤娘酒造株式会社」です。

商品内容:720ml×6本で ¥11,000(税込、郵送)。
「袋吊り うすにごり」「しぼりたて うわずみ」「原酒」の3種類が各2本ずつ。
郵送時期:12月下旬から順次。
※なお、800本の限定生産であり、すでに400本は決まっているようです。

詳しくは、下記をご覧下さい。

★藤娘酒造 とみやまのページ
 http://www.fujimusume.net/

★市役所で申し込みができます。
 とみやま酒米生産事務局
 高知県中村市大橋通4-10 中村市役所 農林水産課内
 TEL 0880-34-1111(内線212、213)
 FAX 0880-34-0478

★市役所でバックアップしている販売です。安心してお申し込みください。日
本酒好きな方、ぜひ飲んでみてください。

(2004年9月6日号メルマガより 11/7転載)

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オリンピックを見つつ

アテネオリンピックも終盤です。というより、このメルマガが配送されるころには、終わっています。

今回のオリンピックで日本は、過去最高のメダルを獲得しました。これは、2001年から始まったJOCのゴールドプランが功を奏したと言われていますが、その一方で選手が自身を徹底的に鍛え上げた結果ではないでしょうか。
かつて、力ある選手が多くの国際試合で敗退したのを目撃してきました。日本人は、プレッシャーに弱くいざという時、力が出せない人種だ。マイナス思考の民族だ。とか言われ、その逆のプラス思考なる言葉が流行りました。確かに日本人の遺伝子を分析すると、脳内のドーパミン受容体のタイプやセロトニン受容体遺伝子のタイプが欧米人と異なり、神経質で不安が強い傾向があるようです。
ところがここ数年、スポーツの世界では、目を見張る日本人の活躍があります。大リーグでは、イチローやゴジラをはじめ多くの選手が活躍していますし、サッカーでもゴルフでも活躍する選手が増えています。

◆ ◆ ◆

神経質で不安が強い。しかしこれはマイナス要因だけではないはずです。神経質だから用意周到な準備をすることに繋がるはずです。不安を吹き飛ばすために徹底的に鍛え上げることにも繋がるのだと思います。アテネオリンピックで大活躍した日本選手や世界で活躍する日本のスポーツ選手は、まさに神経質で不安が強い性格を生かし、自身を鍛え上げてきたのではないでしょうか。なんと素晴らしいことでしょう。

オリンピック中継を見ながらそんなことを考えていました。

(2004年8月30日号メルマガより 9/11転載)

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超人

アテネオリンピック真っ只中。
日本選手の連日のメダル獲得に感動の日々です。それにしても、プレッシャーの掛かる大舞台で、メダルを獲得するその精神力のなんと素晴らしいことでしょうか。

私にとってスポーツでのプレッシャーといえば、その昔、初めて参加したゴルフコンペです。朝一ショットの苦い思い出が頭に浮かびます。確かOBを2発打った記憶があります。(笑)かなり自信満々で出場したのですが、20人ほどのギャラリィの前に舞い上がってしまいました(笑)

◆ ◆ ◆

こんな思い出とは比較にならないオリンピックでの重圧。選手のプレッシャーは想像を超えています。どんなスポーツでも、体力や技を超えて、最終的にはプレッシャーとの戦いであろうかと思います。その困難を乗越えてメダルを手にするからこそ、見る我々に感動を与えてくれるのでしょう。

超人!メダルを手にした選手達をそう呼びたいと思います。

(2004年8月23日号メルマガより 9/11転載)

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サッカーと野球

ドーファの悲劇以来、サッカーファンになった。
ほとんどの国際試合は見ているような気がする。今回のアジアカップも日本戦はすべて見た(笑)。昨日は決勝戦で勝てて嬉しい。アウェイの中でよく頑張った。ヽ(^o^)丿

野球もそれなりに見ているが、見ているときの緊迫感は断然サッカーである。サッカーは目を離している暇がない。いわゆる野球は、枝豆にビール観戦が可能。テレビであれ球場であれ。。のんびり戦況の観戦ができる。ところが、サッカーは枝豆にビールで観戦とはいかない。枝豆やビルに目をやる時間がない。目を離した瞬間にゴールが決まっているかも知れないのだ。うかつにトイレにさえも行けない(笑)

◆ ◆ ◆

「バカヤロー、何やってんだ!」「早くパスしろ!」
「何ミスってるんだ、もう交代だ!」
「何処蹴ってるんだ、また外したぞ!」

サッカーを見ていると、私はよく叫ぶ。それだけ熱くなっている。
そういえばその昔、冬の国立競技場であまりの寒さに、熱燗片手に観戦したことがあったかな。飲むのに一生懸命だったような。。
また、東京ドームでビールを飲みすぎて、トイレに行っている間にデビュー間もない松井のホームランを、見逃したこともあったような気がする。そんな逆の体験もあったかも。

サッカーに熱くなるのは国際試合が多いからだろうか?

(2004年8月9日号メルマガより 9/11転載)

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ちょっと暑いネタ…気温の謎

連日、猛暑が続いています。
天気予報では各地で過去最高の気温を記録したと報じています。東京でも、7月20日に午前11時過ぎ38.3度を観測、東京の7月としての最高気温の記録を更新しました。

◆ ◆ ◆

うわー、40度近いのか!と誰もが驚いたことでしょう。私もその日は、今年一番の暑さだと実感しました。では、この38.3度の気温はどういう場所で計っているのでしょうか?
実は芝生の上なのです。芝生というのは生きた植物ですから、蒸散活動をしています。目には見えませんが、水分を水蒸気として葉っぱから放出しています。ですから、芝生の上は明らかにコンクリートやアスファルトの上より涼しいのです。
ということは、私達の生活の場は、きっと40度を超え、その7月20日は50度近かったのではないでしょうか。真夏のコンクリートやアスファルトは、時には60度を超える時もあるようです。単純に天気予報で発表される気温だけでは、本当の暑さは分りません。熱中症にくれぐれも注意したいものです。

どうでしょう?何となく余計暑くなりました?

気象観測装置のページ
http://www.tokyo-jma.go.jp/sub_index/yokoso/chijo/data/souchi.htm

(2004年7月26日号メルマガより 9/11転載)

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