こぼれ話 

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◆ No 6

 

インターネット中毒…または依存症  100万アクセス達成の記録 
祝!100万アクセス達成…  ウィルス対策
テレビとパソコン  演算誤差&1904年問題…日経PC21の紹介 

 

インターネット中毒…または依存症

皆さんは自分がインターネット中毒だと思ったことはありませんか?私は完全にそうです(笑)
あるサイトを見ていると、次のようなチェックリストがありましたので紹介しておきます。5つ以上あれば中毒であり、依存症だそうです。。

1) インターネットに夢中になっていると思う
2)ある程度の接続時間がないと満足できない
3)ネットへの接続をやめる(時間を減らす)のを失敗したことがある
4)接続を切断するときに憂鬱な気持ちになる
5)ついつい予定より長く接続してしまう
6)インターネットのせいで仕事や学校を休んだことがある
7)家族や親しい人間に、どの程度ネットに接続しているか聞かれ、正直に答
  えられなかったことがある
8)日常生活でイヤなことがあるとネットに接続してそれを解消する

いかがでしたか?
私は全部○です(笑)完全に中毒であり依存症です。管理人をやっているので仕方ありません。。
気になる方は、以下のチェックもやってみてください。

http://www.peacemind.com/easycheck/check.php?title=internet
これは、オンラインカウンセリングのチェックです。

http://www.peacemind.com/ (オンラインカウンセリング)

依存症をどこまで気にするか?ですが…
「過ぎたるは及ばざるが如し」の言葉の如く程々にすべきだと思います。中毒、依存症だと自覚していれば、それ程大事には至らないのではないでしょうか(爆)

(2004年5月3日号メルマガより 5/23転載)

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100万アクセス達成の記録

前号でお知らせしましたように、めでたく4月5日、開設以来100万アクセスを達成しました。これまでも何度かアクセスの経緯についてはお知らせしました。今回も記録にある範囲で掲載しておきます。

1999/11/10:HP開設。トップページのみ(笑)…ワクワク、ドキドキしながらアップする

2000/4/28:アクセス数(カウンター値)844…アクセスの少なさに愕然とする

2000/11/10:アクセス数(カウンター値)4328

2001/4/5:アクセス数(カウンター値)11,480…1万を超えたときは喜びがこみ上げた

2001/11/10:アクセス数(カウンター値)46,908
(11月28日待望のYahoo!JAPANへ登録)

2002/4/5:アクセス数(カウンター値)97,310…10万を向かえたときは大人になったような気がした(笑)

2002/11/10:アクセス数(カウンター値)記録なし

2003/4/23:アクセス数(カウンター値)400,000(キリ番ページより)

2003/11/9:アクセス数(カウンター値)720,000(キリ番ページより)

2004/4/5:アクセス数(カウンター値)1,000,000(キリ番ページより)

◆ ◆ ◆

開設後ほぼ4年半で100万アクセスを達成しました。この記録から見るとはじめの2年間はかなり厳しい時代であったことがわかります。
それでも一日50アクセスを超えたとき、100を超えたとき、500を超えたときなど嬉しかった記憶が蘇ります。一日1,000を超えることはないだろうと思っていました。それがいつの間にか平日は2,000を超えるようになりました。感謝!

※カウンターはHOMEでの計測です。

(2004年4月12日号メルマガより転載 5/23転載)

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祝!100万アクセス達成…\(^o^)/ (^^ゞ

いよいよ本日、KENZO30は開設以来100万アクセスを迎えます。
今これを書いている時点では、99万代ですが間違いなく100万アクセスを達成すると思います。これもひとえにメルマガ読者の皆様の下支えがあったからこそと感謝しております。誠にありがとうございました。

振り返ると、いろいろなことが思い出されます。開設当時、アクセスが増えず苦労したこと。質問掲示板を設置した時のこと。けんぞう商会を作ったことなど幾つもの忘れられない出来事があります。いろいろな苦労も、今振り返ると一つのステップとして良い思い出になっています。
これからもKENZO30は、様々な思い出と歴史を作りながら、200万アクセスを目指して頑張って行きたいと思います。読者の皆様、これからもどうぞKENZO30をご支援くださいますようよろしくお願い致します。

◆ ◆ ◆

(2001年11月にYahooのディレクトリへ登録されてから、ずっと右肩上がりのアクセスを頂いております。やはり如何に人目に付くかが大事だと思います。また、このメルマガの発行や週一回必ず何らかの更新をしてきたことが評価され、リピータの方を獲得できた結果だと思います。これからもKENZO30はコツコツ努力して行きます。笑)

100万アクセスのキリ番をGETされたのは、質問掲示板で活躍されている
                           達人!たっきー さんでした。(キリ番ページ参照

(2004年4月5日号メルマガより転載 5/23転載)

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ウィルス対策

様々なウィルスが広がっているようです。もう数が多いので名前も覚えていられません。つい先日もホームページの連絡先にしているフリーメールにウィルスの添付ファイルが2つ届きました。これは見るからに怪しい添付ファイルでしたので、ウィルスだと直感しました。案の定、ダウンロードしようとすると、ウィルス対策ソフトが警告を発しました。即刻削除しました。
皆さんはウィルス対策をどのようにしているでしょうか?
私は、古い98時代はまともな対策をしていませんでしたが、XPにしてからはかなり神経を使っています。本メールは、プロパイダーのウィルスチェックに加入。PC本体はウィルス対策ソフトの導入。また、ファイヤーウォールも入れています。最近はスパイウェアーも気になり、二つのソフトでスパイの駆除も行いました。

ウィルス対策ソフトを入れているから安全だと思っていると危険です。問題はこれが最新の状態になっているかどうかです。私は自動アップデートしていますが、多いと週に2〜3回更新されています。一度ご自分のソフトがどうなっているのかチェックしてみてください。うっかり古いままということも多いようです。また、HTMLメールを出している方はいませんか?私も時々いただきます(笑) HTMLメールはウィルスを拡大させる可能性を持っています。できれば、HTMLメールは止めて、テキストの方がいいと思います。その方が受け取る側も安心です。

◆ ◆ ◆

ではウィルスはどうしてできるのでしょうか?それは作る人がいるからです(笑)。作る人の動機は定かでありませんが、多くは愉快犯であり力の誇示のように思えます。自身のプログラム能力を示したい、世間を驚かせたいといったところでしょうか?動機は至って幼稚のものなのでしょうが、許すことはできません。
これから先、益々パソコンが社会の中で果たすべき役割は高くなります。しかし、このウィルスとの戦いでそろそろ高度なセキュリティを築かないと先行きは厳しいものになるのではないでしょうか。いつもウィルスに怯え、神経を減らしながら操作していては、効率が悪すぎます。余程のことがない限りウィルスには感染しないOSやビジネスソフトといったものが必要なのです。どうにかして、ウィルスとセキュリティの戦いの悪循環から抜け出せないものでしょうか?

日々のウィルス情報に苛立ちを感じつつ。。

(2004年3月22、29日号メルマガより転載 4/11転載)

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テレビとパソコン

パソコンでテレビが見られる。今やあたり前になりつつあります。最近発売されているディスクトップPCの多くはTVチューナが付いています。中にはノートでもTVチューナが付いているものが発売されています。また、外付けTVチューナも発売されていて、USB2などでディスクトップでもノートでもテレビが見られるようになっています。驚くばかりです。個人的にはわざわざパソコンでテレビを見なくてもといいと思いますが、こういう発想はもはや古いのかも知れません。

一方逆にテレビでインターネットの接続ができるものが出ています。大型液晶テレビが流行しつつありますが、その中にWeb閲覧ができるものがあるのです。大画面でホームページが表示されるのは違和感があるものの、そのうちあたり前になるのでしょうか。自分のホームページが家族団らんの場所で大きく表示されるのを想像すると、かなり恥ずかしい感じがします(爆)。元々ホームページは、パソコン上で個人が見ることを前提にしていますので、大画面のテレビで表示されるとなると、ホームページのあり方自体が変わってくるかもしれません。

◆ ◆ ◆

こうしてテレビとパソコンが相互にお互いを取り入れると、徐々に境目が無くなってきます。ユーザは、パソコン付きのテレビを買うか、テレビ付きのパソコンを買うか迷う日が来そうです。(笑)
そして、こうした動きに拍車を掛けそうなのが光ファイバーです。今テレビは電波で送信されていますが、光ファイバー網が敷設されれば、かなりの映像が光ファイバーで送れるはずです。実際にテレビ放送と同じ動画を提供するサービスが出始めています。今始まりつつある、地上波デジタル放送や高額な人工衛星を打ち上げての衛星放送は必要がなくなるかもしれません。すべてが光フ
ァイバーによるWeb放送になる可能性があります。

この先、テレビとパソコンがどうなって行くのかを想像すると少しワクワク気分になってきます。10年後には、テレビとパソコンは完全に合体しているのではないでしょうか?

(2004年3月8、15日号メルマガより転載 4/11転載)

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演算誤差&1904年問題…日経PC21 4月号の紹介

「日経PC21」はエクセル好きであれば知らない人はいないと思います。私は年数回買い求める不定期の読者です(笑 最近買うことが増えたかな)
2月24日、4月号を買いました。なぜ買ったのか?
行きつけの書店で、つい手にとって見ると「立読み」で済ませることのできないものがあったからです。それは、達人「芳坂 和行」氏が書いた「エクセル演算誤差の謎」です。15ページを超える力作です。
エクセルに演算誤差があることは、おぼろげながら知っていたものの、恥ずかしながらこの記事で新たな認識をすることができました。記事は演算誤差の原因から対策まで実に理路整然と書かれています。演算誤差は、エクセル使いであれば誰もが知っておくべき大変重要なポイントであると思います。エクセル使いの読者の皆さん!ぜひ、PC21の4月号を買い求め理解を深めてください。

◆ ◆ ◆

PC21には、もう一つPCライターとして著名な「田中 亨」氏の「エクセルの謎」が連載されています。4月号は「1904年」に何があったのか?がテーマで、これまたエクセルへの理解が一歩深まります。
「1904年」とは、エクセルの「ツール」→「オプション」→「計算方法」タブにある時間計算を切り替える設定項目のことです。なぜこの設定項目があるのか?この謎に迫っています。これまたエクセル使い必読の記事といえるものです。

4月号のPC21には、もう一つ買うべき理由があります。それは付録です。嬉しいことにワード「疑問解決便利ワザ」ハンドブックが付録なのです。エクセルを使う方はきっとワードも使われるはずです。基本的におさえて置くべき事項がコンパクトにまとまっています。

今週の「こぼれ話」は、すっかり日経PC21の宣伝になってしまいました(笑)CM契約しているものではありませんので、誤解の無い様にお願いします(爆)内容が素晴らしかったのでつい宣伝になってしまいました。

◆ ◆ ◆

追記
以下も非常に勉強になります。
★芳坂 和行氏

Web版「演算誤差対策講座」:http://pc21.nikkeibp.co.jp/special/gosa/
有名な「配列数式講座」:http://pc21.nikkeibp.co.jp/special/hr/
芳坂和行氏のHP:http://hp.vector.co.jp/authors/VA016119/

★田中 亨氏のHP:http://www.officetanaka.net/

余談
KENZO30は、芳坂氏と先日ある掲示板で会話することができました〜♪。田中氏とは、オフ会&飲み会で面識があります〜♪

(2004年2月29日号メルマガより転載 3/14転載)

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