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◆ No 5  メルマガより転載(04/1/2、3/14転載)

 

ヘルプについて   スマートタグ 
食の危機  新パソを操作して…(3) 
新パソを操作して…(2)   新パソを操作して…(1)

 

ヘルプについて

ヘルプを使っていますか?私は更新作業をする時、確認のためにやむを得ず見ています。できれば見たくはないのですが…(笑)

ヘルプを使うためには、二つの問題があるように思います。
一つは、カタカナ言葉の多さです。意味さえ理解できれば何の問題もないのですが、これが厄介です。
元々Excelの各部分に付いている名前からして、カタカナ言葉ですし、パソコン自体がカタカナ言葉の入れ物のようなものなのですから諦めた方がいいかもしれません(笑)パソコン用語には、用語辞典をいくら引いても一向に理解できないものもありますから…(爆)もうこれは慣れるしかないように思います。
もう一つの問題は、検索の仕方ではないでしょうか?
たとえば「フォームコントロール」を調べるには、そのまま「フォームコントロール」では、検索できません。「フォーム」と「コントロール」の間にスペースを入れる必要があります。これは多くのカタカナ用語を検索する時のコツです。今まで検索で失敗していた方は一度試してみてください。

◆ ◆ ◆

このように、ヘルプは使いづらい面があるものの、操作に慣れさえすれば大いに役立ちます。Excelの操作の基本を知るには欠かせません。一度、目次を表示させておいて全体を見てください。これまで知らなかったことが沢山書かれているはずです。私も時に「ああそうか」と気が付くことがあります。市販のマニュアル本は、判り易くするために、あまり使わない機能は解説を省略していますが、ヘルプは、全機能について触れているため新しい発見があるのです。

では、ヘルプは万能かというと、答えはNOです。全機能について触れてはいるものの応用面についてはあまり書かれていません。(容量もありますから当然です)
よく読込んでみると、非常に詳しく解説している部分と、簡単な解説で終わっている部分があります。その先の説明が欲しいというところが多々出てきます。使い込むうちに物足りなさも感じられます。また、時に誤記らしきものにも出合います(笑)。
しかし、いろいろなマイナス面を引いたとしても、やはりヘルプはありがたい存在だと思います。これまで敬遠していた方は、この機会にぜひ読んでみることをお勧めします。理解できない表現や言葉に出くわしても、少し堪えてみてください。投げないで忍耐強く、辛抱強く読んでみてください。努力を続けることで、新しい発見や読み解く楽しさに出合えるはずです。

(2004年2月16、23日号メルマガより 3/14転載)

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スマートタグ

スマートタグはExcel2002からの新機能ですが、何となく正体不明な機能だと思いませんか?

ヘルプを見ると、スマートタグのところに、その他のボタンとして、貼り付けオプションのボタンやオートコレクトオプションボタンの解説があり、これ等もスマートタグの一種かと思わせる記載になっています。ところがよく調べるとどうやら本来のスマートタグの機能は別のようです。

実はこのスマートタグは、アドインとしてMSのサイトから追加してダウンロードできるようになっています。
エクセルの場合、スマートタグはツールのオートコレクションのオプションから表示されるオートコレクトダイアログボックスのスマートタグのタブで設定するようになっています。ここの「その他のスマートタグ」をクリックすると、オンラインでMSサイトに繋がり、ダウンロードできるようになっているのです。

これで繋がる先は、Office Online のスマートタグコーナで、幾つかのアドインが用意されています(ソフト会社の体験版もあり)。また、Onlineのダウンロードコーナにもあります(OfficeXP→アドイン)。ダウンロードし、インストールするとオートコレクションのオプションのスマートタグタブに表示されるので、チェックを入れれば使えるようになります。

たとえば、私がインストールした地図と天気予報では、シートへ適当な住所を入力すると、右下隅にスマートタグが表示され、メニューから地図や天気予報を選択できます。地図を選択すると、MSNの地図情報サイトに繋がりその住所の地図が表示されます。天気予報もその近辺の予報が表示されます。Webの常時接続が前提ですが、大変面白い機能です。

(2004年2月9日号メルマガより 3/14転載)

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食の危機

(2004年1月26日号メルマガより転載)

アメリカの狂牛病に続き、鶏インフルエンザが広がっています。
アメリカからの牛肉輸入禁止、タイからの鶏肉輸入禁止によって、スパーの精肉売り場は元気がありません。品数も驚くほど減っています。なぜか大丈夫なはずの豚肉も品数が少ないように思います。
牛肉輸入の禁止によって打撃を受けているのは何も牛丼屋だけではありません。こう立て続けにいろいろな問題が起こると、一般家庭でもこの打撃は大きいはずです。

最近あまり読むことが少なくなった新聞に目を通すと、「鶏インフルエンザQ&A」が載っていました。25日の朝日新聞の朝刊です。2面に特集で載っていると言うことは問題の深刻さを表しているように思います。

生きて行く上で、一番の基本は食です。いったこれから先、我々はマトモナ食べ物を口にできるのでしょうか?

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追記
鳥インフルエンザは、日本国内でも拡大し、今現在も混乱しています。早い収束を祈りたいものです。
さて、狂牛病から始まった一連の騒ぎの中で、一つ理解できないことがあります。それは、アメリカ産の牛肉が輸入禁止されたあと、牛丼屋に客が殺到したことです。私の予想では閑古鳥になると思っていたのでびっくりしました。しばらく食べられなくなるので、食べたい気持ちが前面に出たのでしょうか?
しかし、問題は安全性です。日本で始めて狂牛病の牛が見つかったときは、焼肉屋の客は激減しました。それなのに牛丼屋には客が殺到しました。狂牛病が発見されるまでに輸入していた肉は安全だという保証は何処にもありません。検査をしているのは和牛であって、アメリカ産はノーチェックで輸入されているのにです。食べられなくなる事が誇大に報じられ、安全性が忘れられていたのではないでしょうか。。

(2004/3/14転載)

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新パソを操作して…(3)

(2004年1月19日号メルマガより転載)

今回は、3回目です。1回目にOffice2003については、別途プロフェッショナル版を買ってインストールしたことを報告しました。で、新機能などについて情報を得るべくMSのOfficeサイトを何度か見ているのですが、今日新しいことに気が付きました。それは、2003にはHome Style+というOfficeをパワーアップするツールが付属していたことです。

はじめ、スタートメニューを見ても無いので「俺のには入っていない」と悲しい気持ちになりましたが、インストールしていないだけでした(笑)パッケージにはCD−ROMが2枚入っていて、本体しかインストールしていなかったのです(笑)
さて、このHome Style+ですが、いろいろ便利そうです。これをインストールするとOfficeの各ソフトに便利機能が追加されるのです。Excelではアドインの追加によって「目的別!カンタン関数ウィザード 」が追加され、8 種類(59 個)の関数が簡単に入力できるようになっています。操作に慣れていればほとんど有り難味はないですが…(笑)
また、面白そうだと思うものに、Outlookに似顔絵作成機能が追加され、写真から似顔絵が作成できるようになっていることです。楽しそうです。
その他、携帯電話との連携やWordには、「スピーチ原稿ウイザード」が追加されるようになっています。
このHome Style+は、プレインストールされているパソコンにはすでに入っていると思いますので、2003をお使いの方は、一度確かめてみてください。

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追加…不満
このようにMS OfficeのサイトからMSの各ページを見る機会が多くなりましたが、幾つか不満があります。まず一つは、ページ構成が複雑すぎて何が何処にあるのかわからないことです。昨日見ていたページは何処だったか?とわからなくなることが多いのです。大事なところはお気に入りへ入れておかないとすぐ迷子になります。
二つ目の不満は、各ページとも重いこと。ADSLなのにイライラします。画像を多用していますので仕方が無いのですが、昔56kbpsで見ていた時のようなストレスを感じます。きっとまだ56kbpsの利用者は多いはずです。いったい誰のためにページを作っているのかと、言いたくなります。
(この二点目は私の勘違いのようです。深夜アクセスするとサクサク表示されます。ページが重いのではなく、日中はアクセス量が多くて重くなるのだと思います。サーバーの容量が不足しているのか?回線の問題では?と思われます。いずれにしても、改善を望みたいものです。)

(2004/1/25転載)

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新パソを操作して…(2)

(2004年1月13日号メルマガより転載)

今回は、2回目です。前回2つのハングについて報告しましたが、もう一つハングの類がありました。スタンバイモードから復帰したとき全然文字が入力できなくなることです。キーを打っても反応しません。何度か再起動して対応しました。それほど大きなものではないので、現在のところ回避策・対応策も探していません(笑)…何方かご存知の方がいましたらご連絡ください。

さて、XPを操作して思うことは、メモリに依存したOSであると言うことです。アイコンやボタン類が立体表示されますのでかなりメモリを消費しているはずです。私のパソのメモリは512MBですから、素のXPでも問題なく動きます。ただ市販モデルには搭載量の少ないものもありますから、購入されるときは財布の余裕がある限り大きくすることを勧めます。
自分のXPがどれくらいメモリーを消費しているかを見るには、Winのタスクマネージャーで見ることができます。ハング状態でない時、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」を押します。このマネジャーの「パフォーマンス」タブで見ることができます。「PF使用量」がメモリーの使用量です。何もしてなくても相当使っているはずです。CPUの使用率もわかります。

では、XPでメモリの少ないパソはどうすれば?あるいはメモリの使用量を減らす対策は?と気になることと思います。それは、基本設定でいろいろな工夫をすれば可能です。このカスタマイズをするのに非常に参考になるサイトを紹介しておきます。

◎お勧めサイト
ほのぼのカルチャーセンター
http://sweety.jp/honobono/

解説ページ
http://sweety.jp/honobono/faq/etc/index.htm

98の方、Meの方も参考になります。ぜひご覧ください。

(2004/1/25転載)

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新パソを操作して…

(2003年12月22日号メルマガより転載)

前回、やっとWin XPの新パソを買ったことを報告しました。今回は、使い始めて一週間の出来事&トラブルなどを報告しまーす。とは言ってもXPに触るのは初めてではありません。友人のものなどは結構触っています。でも自分のものとして触るのは初めてなので何か役立つことが報告できればと思います。

実は買ったパソコンには、別途Office2003のプロフェッショナル版を買ってインストールしました。
(通常モデルには、パーソナル版はが入っているのですが、プロフェッショナル版が欲しかったので、入れないで買ったのです。)

さてそこからです。ネットに繋げ巡回していると、突然「ランタイムエラー」が出て安定性の高いはずのXPがハング(固まる、動かなくなる)するのです。「あれ、これは確か…」と以前の98でも経験していたので対応策を探しました。ありました、MSのサポートにありました。どうやら、2003を完全インストールしたので、Webのデバッグ機能が有効になるためのようです。対策はIEでできます。

1.Internet Explorer を起動します。 
2.[ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックします。
3.[インターネット オプション] ダイアログ ボックスの [詳細設定] タブをクリックします。 
4.[スクリプトのデバッグを使用しない] チェック ボックスをオンにします。
5.[スクリプト エラーごとに通知を表示する] チェック ボックスをオフにします。 
6.[OK] をクリックします

「ランタイムエラー」で困っている方はいませんか?この対策を実行してみてください。

◆ ◆ ◆

次にまたハングすることが起こりました。これもネット中です。原因を有名なWinFAQさんで探しました。するとやっぱりありました。

◎特定の ftp サイト (ftp.ibm.co.jp など) に Internet Explorer 5or6 でアクセスすると、IE がハングすることがあります。セキュリティオプションなどの影響でこの現象が発生することがあるので、次の設定を行って回避してください。 

1.Internet Explorer を起動し、[ツール]−[インターネットオプション] をクリックします。 
2.[詳細設定] タブをクリックし、ブラウズセクションの「FTP サイト用のフォルダビューを使用する」のチェックを解除します。
(「パッシブ FTP を使用する」が存在する場合は、フォルダービューのチェックは変更せず、パッシブ FTP にチェックします。IE5 の初期バージョンは、PASV モードを設定するために「FTP サイト用のフォルダビューを使用する」を解除する必要がありました。) 
3.「OK」をクリックします。 

ネットサーフィン中にハングする人はこの対策をやってください。これ以来私のXPは安定しています。一度もハングしていません(笑)これらは、他のバージョンのWinにも通じるかと思います。ネット中にハング
する方はお試しください。

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※ランタイムエラーについて
ランタイムエラーとは、表示しているページにJava Script コードなどが含まれていて、これにエラーがある、プラウザが壊れている、プラウザのバージョンが古くてコードを読めない等で発生します。基本的には上記の対策で解決できます。(プラウザのバージョンが古い場合は新しくしましょう)
また、デバック(プログラムのミスを取り除くこと)はページの作者がおこなうものです。

※WindowsFAQさんは以下のURLです。
http://winfaq.jp/

(2004/1/2転載)

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