索      引

 

Excelとは

Microsoft社の開発したアプリケーションソフトで、計算機能に 優れていて、単純な計算から、関数計算までこなすことができる。 表計算ソフトの一つである。マクロ記録と言う方法で、いくつかの 面倒な操作を記録する処理の自動化やまた、VBA(Visual Basic for Application)というプログラミング言語を使い、プログラムを組 むこともできる。

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セ  ル

枠線(枠線の項参照)で囲まれた区画。文字列や数字、数式など を入力するところ。セル一つに最大で32,000字の入力ができる。 このセル一つ一つに書式設定ができる。特にクリックして、入力可 能な状態のセルをアクティブセルと言う。アクティブセルを右クリ ックすると、ショートカットメニューに書式設定のコマンドが表示 されるので、ここからセルの書式設定をする。なお、セルは、列方 向や行方向に結合させることができる。結合させたいセルの範囲を ドラッグ等で指定し、ツールバーの結合ボタンをクリックすればよ い。結合の解除は、セルの書式設定のボックスから配置パネルを表示させ、「セルを結合する」のチェックをはずす。

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枠  線

セル(セルの項参照)の区切りを表す線。印刷しても表示はされ ない。セルの幅、高さを変えると同時に動く。枠線は、必要がなけ れば非表示にできる。ツール(T)からオプションをクリックし、 ボックス内の表示パネルにある「枠線」のチェックをはずせばよい。

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シートの大きさ

1枚のワークシートは、「65,536行×256列」のセルからできて いる。一枚のシートに大量のデータを入力できる。標準では、3枚 のシートがセットされているが、もちろん追加や削除ができる。最 大で255枚まで追加できる。(メモリーの容量により異なる。)

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行の非表示

大きな表の一部だけを表示したり、見せる必要のないデータを隠 すときなどに利用する。行を非表示にするには、行番号をクリック した状態で、書式(O)から「行」の「表示しない」をクリックし て行う。ある範囲の行を非表示にするには、行番号をドラッグして から、同じ操作を行う。非表示行を表示させるには、非表示になっている行番号を、ドラッグし、同じく書式(O)から「行」の「再 表示」をクリックして行うことができる。 なお、列の非表示も同じ操作で、書式(O)から「列」の「表示 しない」、または、「再表示」をクリックして行うことができる。 これらの操作で、大きな表の一部を非表示にして、必要な部分の みを表示させれば、ビューと言う機能に保存できる。幾つかのパタ ーンに分けてビューに保存すれば、いくつも印刷範囲を設定でき、非常に便利に使うことができるようになっている。

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パスワードによるシートの保護

行や列の非表示部分を開示できなくするには、非表示操作後に、ツール(T)からシートの保護(P)を選びOKをクリックすれば 設定される。このときパスワードを入力すれば、パスワードがなけ れば開示できなくなる。この操作で、シートを読取専用にして、デ ータ変更をできなくしたりすることができる。

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書式の変更

文字のサイズや色、種類、配置などを設定する事を書式設定といい、これを変更する事を書式の変更と言う。ツールバーや書式設定ダイアログボックスで行う。書式設定の基本単位はセルであるが、文字の大きさや色などは、一文字ごとに変更できる。

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関     数

関数とは、目的の計算を簡単に行うために、あらかじめ用意されている数式のことです。Excelには、300以上の関数が用意されている。関数を使うと難しい計算や面倒な処理が簡単にできるようになる。さらに、関数に関数を入れて使うネスト(入れ子)を利用すれば、より高度な処理ができる。

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