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  No 2

  インパクが開幕しています(2001/1/8)  Pentium4がリリース(12/2) 
 Real Player 8について(10/29)    Windows Me 発売(9/25)
 Office 10について(9/1)  ADSLサービス拡大へ(8/21)

 

インパクが開幕しています

2001/1/8
インパクが昨年12/31日に開幕しました。テレビのCMに森首相が出演していましたのでご存知の方も多いかと思います。えー、それ何?と思っている方のためのお知らせです。
インパクとは、インターネット博覧会の通称の事です。様々なWebサイトをパビリオンとするインターネット上の博覧会です。日本政府を始め、地方自治体、民間企業、NPO、個人などが参加しています。

インパクは、今年12月31日までの一年間の長期開催ですので、ぜひ一度は覗いてみて下さい。ここで解説を読むより、中身を見た方が話が早いので下記のリンクからどうぞ。

インパクを見る ← クリック

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Pentium4がリリース

2000/12/2
いよいよ11月20日、インテルのPentium4が発売されました。1.4GHz版と1.5GHz版です。噂によると、日常的に使うスピードは、PentiumIIIの1.0GHzとそれほど変わらないのではと言われていますがどうでしょうか?

Pentium4は、将来ネット上で盛んになると予想される、ストリーミング再生に優れていると言われています。来年の後半には、2.0GHzにアップされるとのことですから、自分のPCが情けなく思えます。開発スピードの速さに驚かされてしまいます。
このPentium4搭載PCの発売は、今月の下旬頃から始まりそうです。

詳しい情報は、インテルのHPでどうぞ。

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Real Player 8について

2000/10/29
動画のストリーミング再生の定番であるReal Playerが、8へバージョンアップされました。
Basic版とPlus版があります。Basic版は、無料ですがPlusは有料になります。どちらもRealのHPよりダウンロードできます。まだ、手に入れていない方は、一度お試しください。

マイクロソフトのMedia Playerも先に紹介したとおり、今年7月に7へバージョンアップしていますので、市場争いが活発化しそうです。Media Playerの場合、ストーリミング再生から音楽再生まで一つで何役もこなします。
Realの場合は、Real Playerが、ストリーミング再生用で、音楽用は、Real Jukeboxと言うようにそれぞれ別になっています。RealのHPから、RealJukebox(音楽再生用)もダウンロードできます。

あなたは、Media派、Real派?…どちらでしょうか。

Real Player等のダウンロードは、Real.com「←クリック」でどうぞ。

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Windows Me 発売

2000/9/25
Windows98の後継OSである「Windows Me」の日本語版がいよいよ発売されました。9月22日には、Win98のアップグレード版。23日には本体が発売されました。
ニュースなどを見ると、マイナーアップグレード版ということもあって、販売はそれほど盛況ではないようですが、どれくらい売れるのでしょうか?

ユーザからWindowsを見ると、ここのところの動きがなんだかややこしくて見えにくい状況にあります。Win95、WinNT、Win98、Win2000、今回のWinMeと続き、更にWindows Whistlerも予定されていますが、判りにくい構成になっています。より安定性の高いものへ進化しているのでしょうが、開発サイクルが短く、早すぎるのではないでしょうか。一気により安定性の高いものを供給して欲しいと思います。このように次々に発売されると売上優先で、ユーザの立場は忘れられているように思えます。

KENZO30は、Win98に大きな不満もない?…ので当面このまま使いつづける予定です。
実は、Win98をWinMeへバジョンアップする事で起こるトラブルが怖いのです。ドライバーやアプリケーションなどの不具合が怖いのです。しばらく静観して先行きを見たいと思います。
あなたは如何しますか?PCの秋モデルには、WinMeが入っています。

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Office 10について

2000/9/1
「Office2000」の次期バージョンである「Office 10」のベーター版が8月上旬にリリースされ、少しずつその内容が明らかになってきています。

まずこの「Office 10」の位置付けですが、2002年にリリース予定の「Office.NET」への中間点の製品のようです。発売時期は、2001年の半ばと言うことです。まだ「2000」さえ発売されてからそれほど経過していないのになんだか忙しい話です。

さて、「Office 10」の中身ですがより使いやすいように様々な工夫がされているようです。その筆頭が音声入力機能。文書の作成などが音声で入力できるようです。音声入力は、これからのアプリケーションの必須機能になるかもしれません。

「Office 10」の音声入力機能の詳細は判りませんが、すでに「IBM」などが販売している音声入力ソフトなどは、言葉に詰まって「えー」とか「あー」とか言ってしまうと、そのまま入力されると言う話しを聞いた事があります。「Office 10」も同じようなレベルだとすれば、入力文章がスラスラと口を突いて出てくる人向きで、おしゃべりが苦手な人は、少々訓練が必要かもしれません。

「Office 10」の中身を早く覗いてみたいものです。バグが少ないことを祈りつつ…。

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ADSLサービス拡大へ

2000/8/21
ADSLサービスが拡大しそうです。ADSLサービスとは、既存の電話回線を使った高速インタネットアクセスサービスです。

今、あなたは、56Kモデム接続ですか?ISDNですか?ADSLは、ISDNの約10倍の速さで接続できるそうです。4MBのMP3音楽のダウンロード時間は、約1分。
現在、@niftyでは、サービスを提供しているeAccess(イーアクセス)を通じて8月から東京、大阪の中心部で試験的にサービスを提供しています。
eAccessでは、NTTとの調整が完了し、現在サービスを提供している11局を来年3月までに150局まで拡大するとのことです。関東では、東京の市部、埼玉、神奈川、千葉などへ対象地域が広がります。
いよいよ日本でも待ち望んでいた高速インターネット時代へ突入です。この高速インターネットが広がれば、HPの作り方そのものが変わってくるかもしれません。

詳しい情報は、eAccess(イーアクセス)「←クリック」でどうぞ。

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