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 PalmOSとPocketPC (7/23)           

 IE5.5とMediaPlayer7.0がリリース (7/20)   

 Windows Whistlerなど(7/17)            

 Pentium 4発売へ(7/3)            

  Windows Me について(6/25)    Office2000アップデート(6/4)            

 

PalmOSとPocketPC

2000/7/23
PDA(Personal Digital Assistant)を知っていますか?PDAは、本来パソコンと家電製品の間を埋めるものとして、アップル社が命名したものですが、今や手帳サイズの個人情報端末機器類を指しているようです。最近このPDAの開発競争が熱くなっています。

と言うのもソニーがパーム(Palm)OSを搭載したPDAを発売することを表明したからです。そして7/13にはその内容が発表されました。一方同じ日には、マイクロソフトがPocketPCの日本語版(WindowsCE3.0がベースのOS)を発表しました。PalmOS派とPocketPC派の熱い戦いが始まりそうです。

アメリカでは、PDA市場の約9割をPalmOSが占めているそうです。これは、シンプルで使いやすいことが評価されての事のようです。一方PocketPCは、複雑さの故か苦戦続きでした。日本では、カシオと日本HPがPocketPCを使った新しいPDAの発売を予定していますのでどうなるでしょうか?

ソニーPDAもカシオ、日本HPのPDAも、9月以降正式に発売予定ですので、今PDAの購入を予定されている方はそれまで待ってみてはどうでしょうか?

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IE5.5とMediaPlayer7.0がリリース

2000/7/20
Internet Explorer5.5(IE5.5)とMedia Player7.0がリリースされました。IE5.5は、7/17より、Media Player7.0は、7/19よりマイクロソフトのサイトで公開されました。そのうち雑誌等のCDーROMに添付されるでしょうが、無償でダウンロードできますのですぐに手に入れたい方は、マイクロソフトのサイトを覗いてください。(両方とも日本語版ですから安心を!)

IE5.5は、印刷プレビューの機能が新しく追加され、印刷時の細かい設定ができるようになったとの事です。また、Media Player7.0は、音楽CDからのコピーや、音楽やビデオ映像の一括管理ができるようになっているようです。その他、色々と機能アップされているようですので導入してみてください。

KENZO30もまだ導入していませんので詳しい報告ができませんが、ダウンロードを予定しています。

ダウンロード情報Media Player7.0を早速ダウンロードしました。あっと驚くぐらいのパージョンアップです。これまでのものとは別次元の感じです。お奨めです。まだ使い方を熟知していませんが、気に入りました。

詳細はこちらで!
Media Player7.0ダウンロード(←クリック)

IE5.5は、サイズが大きいのでダウンロードは止めたほうがよいかも。高速ネットをお使いの方は可能です。KENZO30は、雑誌のCD-ROMへ添付されるまで待ちます。(7/26)

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Windows Whistlerなど

2000/7/17
マイクロソフト社によれば、早くもWindows2000の後継OSであるWindows Whistlerの「プレビュー版」をアメリカの選ばれたテスターに配布し始めたようです。日本ではWin2000が出てまだ間もないのにと思っていたら、どうやらこのWhistlerはマイナーバージョンアップに留まるようです。アメリカでの発売は2001年の下半期、日本での発売は未定。すぐに本格的なアップ版である「Blackcomb」と名のついたものが2002年の下半期には発売予定だそうです。CPUの開発スピードも早いですがOSも次々にアップして、驚くばかりです。

さて、こうした後継OSの他にマイクロソフト社では、Win2000のSP1(アップデートパック)の提供をまもなく始めるようです。これは発売されるのではなく、希望者は「WindowsUpdate」のサイトからダウンロードするようになるそうです。Win2000を使っている方は、時々アップデートサイトを覗いて下さい。

企業の中には、このSP1が出るまでWin2000を導入せず待っていたところもあるとか。確かにOSにバグはつきものですから、ある程度修正されるまで導入を待つというのは、頭のいい方法かもしれません。それだけ信頼性の高いOSを求めていると言うことでしょう。企業ですから新しいOSの導入によるトラブルで損害を出すわけには行きませんから懸命な選択かと思います。

しかし、良く考えてみるとWindowsはそれだけ信頼性が低いと言うことかな?…。

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Pentium 4発売へ

2000/7/3
つい先日インテル(Intel)は、「Willamette」と名づけて開発していたCPUを、Pentium 4として第4四半期に発売することを発表しました。なんとこのCPUのクロックスピードは、1.4GHzだそうです。そして、システムバスも一気に400MHz(PentiumIIIは、133MHz。)になり、キャッシュメモリも増えるようです。CPUがどんどん高速化する事は分かっているのですが、あまりのスピードに少し戸惑います。また、ライバルAMDも1.3GHzのCPUを発売予定ですから、益々開発競争がヒートアップしそうです。

さらにこのPentium IIIは、来年第1四半期には1.5GHzのものが発売されるようです。また、2001年中には、0.18ミクロンの製造プロセスを0.13ミクロンに移行させる計画もあるらしいのです。そうなると更なるクロックアップが進みます。今、PCの買い替えを考えている人は、戸惑うばかりでしょう。OSも新しくなりますし、何時買えば良いのか解らなくなります。PCは、買いたい時が買い時だという言葉もありますから、自分で判断するしかありません。

CPUは、ムーアの法則(気まぐれ随想・CPUの未来は?を参照。)どおり進歩しています。

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WindowsMe について

2000/6/25
Windows98SecondEditionの後継OSとして、WindowsMillenniumEdition(WinMe)が今年の秋には発売されそうです。春には、Windows2000が発売されていますが、こちらはWindowsNTの後継的な意味合いが強かったので、WinMeはWin98を使っているユーザにとって興味津々と言うところでしょうか。すでに業界には「ベータ3」と呼ばれる日本語のお試し版が出回っています。いろいろシステムが強化されているようですが、中でもムービーメーカーと呼ばれる家庭用ムービーの取り込みや編集ができるアクセサリソフトもあるようです。ただし、通常のインストールでは、ハードディスク700MB以上の空きで良いのですが、ムービーメーカーをインストールする場合なんと2GB以上も必要のようです。いまやハードディスクも10GB以上はあたりまえの世界ですからそう驚くことはないのですが、古いPCから見ると驚くべき大きさです。

さて、秋以降新しくPCを買えばWinMeがプレインストールされているでしょうが、現在のWin98PCをWinMeにすべきかどうかですが、発売当初はすぐに飛びつかないほうが賢明かもしれません。アップグレードすると何かとトラブルがつきものです。それにバッグだって間違いなくあります。しばらく様子をみて情報収集をしたほうが良いかと思います。また、WinMeとWin2000は統合される計画がありますので、この先どう変化してゆくのか見極め、納得してから導入したいものです。

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Office2000 アップデート

2000/6/4
Office2000 Servics Release 1(SR-1) 日本語版がアップデートリリースされています。これは、発売以来のいくつかあった不具合を修正するプログラムをまとめたものです。

私もExcel2000では、インストール後すぐにVisual Basic Editorの表示がおかしく修正プログラムで解消しましたが、今回のSR-1はこうしたものをすべてまとめたものです。

マイクロソフトのHPより無料でダウンロードできますが、サイズが40〜70MBありますのでダウンロードは止めたほうがよさそうです。PC雑誌のいくつかにすでに無料のCD-ROMとして添付されているので、こちらのほうがお奨めです。なお、インストールには本体のOffice2000のCD-ROMも必要のようですので注意してください。

Excelを始めOfficeを本格的に使っている方はSR-1をインストールしたほうが良いようです。私も予定しています。
詳しくは、マイクロソフトのHPで確認してください。 

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