Diary 2006. 12
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12月31日 (日)  昼の月

29日の撮影から。

鳥を撮影し家に戻る。ふと空を見上げると昼の月が出ているではないか。急いで三脚を持って近所の公園へ行く。
東京で昼間月が見られるとはこの時期ならではであろう。車も減り、工場も休み、人も少ない。空気がよほど澄んでいるに違いない。

左、中央、右:昼の月

機材:FZ50(749mmEXズーム×1.7テレコン使用)

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パナソニックのプラチナギャラリーにまた選ばれた。作品は、12月9日付けでアップしたモミジの落葉。自分でもなかなかいいと思っていたものである。少し腕が上がったか?^^

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12月30日 (土)  モズ

29日の撮影から。

モズが時々ツグミを追い、威嚇していた。
樹に留まっているところを狙ってみた。

左、中央、右:モズ

機材:FZ50(749mmEXズーム×1.7テレコン使用)

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12月29日 (金)  コゲラ

やっと年末年始の休みに突入。
久しぶりに神代植物公園へ。しかし、正門の前で唖然、休園なのだ。
駐車場が開いていたのでやってるかと思ったが、冷静に考えれば当然か。新年は2日にオープンのようだ。

仕方なくよく鳥撮影をする公園へ向かう。
園内は閑散としていた。遠くにやはり鳥撮影らしいカメラマンが一人だけ見えた。

軽量三脚にカメラ+テレコンを付けウロウロする。地面に降りて餌をついばんでいるツグミが沢山いたが、あまり撮る気がしない。いい被写体がいないと思っていると、ギイーギーと鳴くコゲラが。。
サクラの幹で餌を一生懸命捕っていてかなり近づいてもなかなか逃げない。近撮できた。

左、中央、右:コゲラ

機材:FZ50(749mmEXズーム×1.7テレコン使用)

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12月26日 (火)  水鳥

23日、近所の川で撮影。写真は綺麗な川のように見えるがそうではない。両岸は垂直のコンクリート護岸である。カモなどが見られるがもっと綺麗なところがあるだろうにと思ってしまう。なぜここに暮らすのだろうか?餌のためか?

左、中央:カルガモ
右:コサギ

機材:FZ50

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12月25日 (月)  土日の写真から

鳥の写真ばかりでは飽きるので。。

カメラは縦撮りができる。あるプロは素人はもっと縦撮りをすべきだと言っていた。

東京のイチョウもほとんど散ってしまった。写真のイチョウは、公園の中で一本だけ落葉が残っていたもの。他は風でどこかに運ばれたのだろう。
シルエットの樹は、意図して逆光気味に撮ったもの。黒い幹、枝が意味ありげに見えるかも。

左:イチョウの落葉
中央:ボダイジュ
右:トウカエデ

機材:FZ50

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12月24日 (日)  今日も鳥を追って

天気が良かったので鳥を撮りに都立公園に行ってみた。クリスマスイブのためか、紅葉が終わったためか他にカメラを手にした人はいなかった。ちょっと寂しい。。

鳥を探すと、樹上にはいなかった。シジュウカラもツグミも地上に降りて落葉の中から餌を探していた。餌はミミズか虫か?
地面を動き回る鳥はあまり絵にならない。追い掛けると遠くまで飛び去ってしまった。
それでも少し撮ることができた。

鳥撮影で芸術性を追求するのは難しい。記録写真になってしまう。5コマ/秒以上の連写のできるカメラでないと、いい一瞬を切取るのは難しい。

左:シメ(749mmEXズーム×1.7テレコン使用)
中:ツグミ(749mmEXズーム×1.7テレコン使用)
右:ヒヨドリ(749mmEXズームのみ)

機材:FZ50+テレコン

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12月23日 (土)  散歩

今日も遠くには行けず、近所の公園や河川沿いを散歩しながら撮影。
河にはカモやコサギがいたので撮るが、いつも撮っているのであまり新鮮さがない。
ふと、河川の直壁護岸を見ると、垂直のコンクリートの壁にスズメが留まっていた。垂直面に留まっているので不思議だった。
公園には、偶然シジュウカラ、メジロが群れていて、その中にコゲラもいた。コゲラはシジュウカラの群れと一緒に行動するらしい。テレコンを持っていなかったが、EXズームでおさえる。

近所で小鳥がよく見られるが何だか不思議だ。撮影した数メートル横は都道であり、交通量も多く騒音もかなりなものなのだが。。

左:スズメ(護岸の直壁に留まっている)
中央:コゲラ♂(雄は頭の左右が赤い)
右:メジロ

機材:FZ50

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12月17日 (日)  天気が悪く

天気さえよければ野鳥を撮りに出かける予定だったが、暗い曇り空のため中止。野鳥を撮るには、カメラを上方に向けるので曇り空では、背景が白トビしやすいのだ。それと光が一定方向でないので、どの方向から撮っても逆光のようになり、被写体が黒く写りやすい。
曇り空の日は、カメラを水平より下に向けられるものの方がいい。横や下向きに花等を撮るにはいいだろう。変な陰影もできないので。

夕刻、大分空が青みを帯びてきたので、カメラを手に外に出てみた。ヒヨドリなどがいたが、夕刻ではSSが稼げず全部ブレてしまった。仕方なく樹を写してみた。

ハナミズキのシルエット(逆光で)

機材:FZ50

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12月16日 (土)  ジョウビタキ

今日は新宿に行く用があったので、撮影に出掛けられないと思っていたが、天気がよいのに一枚も撮らないのは面白くないので、カメラを手に30分ほど近所を散歩してみた。
するとどうしたことか、シャッターチャンスに恵まれた。何とジョウビタキがすぐ目の前に飛んで来て留まったのだ。東京とはいえ家の近所には、所々に畑があり、鳥の餌になる木の実もあったりするから、こんなのが見られるのかと驚いた。
鳥を撮るにはテレコンで倍率アップするのだが、ジョウビタキは私に怖じることなく留まっていた。驚くほど近いのでEXズームで撮ることができた。焦点距離は、35mm換算749mm(21.4倍)。


左:ヒヨドリ、中央:ジョウビタキ(♂)、右:コブシの紅葉

機材:FZ50(テレコンなし)

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12月10日 (日)  アスペクト比

写真には画角の横縦比を表すアスペクト比がある。
私のカメラは、4:3、3:2、16:9の設定で撮れるようになっている。4:3は通常のテレビやPCの画面。3:2はフィルム。16:9は最近のワイドテレビである。
今日は、撮る予定ではなかったが、ぽかぽか天気に誘われて2時間ほど出かけてしまった。鳥を追いつつ、日差しが木立に差し込む光景が綺麗だったので撮ってみた。私は4:3を見慣れているせいかその方が見やすい。

左は4:3。中央と右は3:2。

機材:FZ50

写真はクリックで拡大。

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