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Excel(エクセル)と就職

Excel(エクセル)と就職

Excel(エクセル)、Word(ワード)は使えてあたり前と言われる時代。では就職するにあたってどれくらい使えればいいのか?新卒者や再就職する方は不安に思うようです。

ところがこれに答えるのはなかなか難しい問題なのです。というのも求められるものが、担当する仕事、事務、あるいは会社によって全く異なるからです。
私の会社でも部署によってかなり異なります。全体的には、低レベルですが(笑)。。
とは言うものの、就職すると必ず先輩から「パソコンは使える?エクセルは使える?」と聞かれます。このとき、「ある程度使えます」と答えておきたいものです(爆)。

では、そう答えるエクセルのレベルはどの辺でしょうか?私の全く個人的な感覚ですが、VLOOKUP関数を使った表引きまでができればいいのではないかと思います。関数では基本的なものを10〜20を知っていればたぶん先輩は「できる奴だ」と思うはずです。関数が理解できていない方は、表作成、書式設定、オートフィルタ、参照形式などをしっかり身につけておき、「関数はちょっと苦手ですが、基本的なことは出来ます」と答えましょう。関数という言葉を発するだけで、先輩はエクセルに対する知識をあなたがある程度持っていると理解してくれます。ただし、先輩が全く我流のエクセル使いであることもありますので、気をつけましょう(爆×2)。

Word(ワード)は、かなり我流で使っている方が多いものです(笑)。しかし、ワード使いの先輩であれば、あなたの我流度から、性格診断をされてしまいます。ワードを基本に忠実に使っている人は「まじめ」、我流が過ぎるひとは「不真面目か?」という風になります(笑)。我流とは言え、書式設定、表作成、段落設定や箇条書きなどの基本は覚えておいてください。

パソコン全体についてはどうでしょうか?インターネットを日常的に使っていることは必須です。グーグルやヤフーでの検索はもちろん、コンテンツに対する一般知識などは知っておきたいものです。また、拡張子や画像形式(PING、GIF、JPEG、TIFF、BMP、RAW など)に対する知識も必要かと思います。そうすればあたたは、「パソコンが使える人」としてほぼ認知されると思います。

 

 

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