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エクセル初級 1

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   初 級 1

                    Excelの基礎

  データの移動

  データのコピー

  オートフィルによるコピー

 

データの移動


エクセル(Excel)では、シート上のデータは、シート内の他の場所や他のシート、他のブックへ自由に移動させることが出来ます。

移動方法には、マウス操作による方法とボタン操作による方法があります。
(ここでは、他のブックへの移動は記載しません)

 

マウス操作による移動

シート内への移動


図のように、マウスで範囲を選択し、マウスポインタを選択範囲の縁へ当てると、ポインタの形が白抜きのプラスから白抜きの矢印に変わるので、移動させたい場所までドラッグします。
移動させる位置で左ボタンを放します。
ドラッグして左ボタンを放すことを「ドラッグ&ドロップ」と言うこともあります。

 

他のシートへの移動

データを他のシートへ移動するには、マウス操作とあわせてAltキーを使います。

  • 移動したい範囲を選択する。

  • Altキーを押し、選択範囲の縁へマウスポインタを当てる。(ポインタが白抜き矢印に変わる)

  • Altキーを押したまま移動したいシート見出しへドラッグする。

  • 移動先シートが表示されるので、目的の位置までドラッグし、左ボタンを放す。
    Altキーは移動先シートが表示されたら、放してかまいません。移動先シートが表示されるまで、押したままドラッグします

 

 

ボタン操作による移動

ボタン操作でデータを移動するには、ツールボタンまたは、右クリックによるショートカットメニューを使います。(この場合、ツールボタンの方が素早く操作できます)


移動には、<切り取り>ボタンと<貼り付け>ボタンを使います。

 

シート内への移動


図のようにセル範囲を選択し、次にツールボタンの<切り取り>ボタンをクリックします。(クリックすると選択範囲が点線で表示されます)

次に移動先の先頭セルを一つ選択し、<貼り付け>ボタンをクリックします。

これで移動が完了します。

 

他のシートへの移動

  • 移動したい範囲を選択する。

  • <切り取り>ボタンをクリックする。(選択範囲が点線表示になる)

  • 移動先シートの見出しをクリックし、移動先シートを表示させる。

  • 移動先の貼り付け位置の先頭セルを一つ選択する。

  • <貼り付け>ボタンをクリックする。

 

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データのコピー


エクセル(Excel)のコピー操作には、いろいろ便利な機能がたくさんありますが、ここでは、基本的な操作のみ記載し、他の操作は別項へ記載します。

コピーにもやはり、移動と同じくマウス操作による方法とボタン操作によるものがあります。

 

マウス操作によるコピー

シート内へのコピー

移動の操作とほぼ同じです。<ドラッグ&ドロップ>にCtrlキーをあわせて使います。

  • コピー範囲を選択する。

  • Ctrlキーを押し、選択範囲の縁へマウスポインタを当てる。ポインタが白抜き矢印に、小さい「+」マークが付いた状態に変わる)

  • Ctrlキーを押したまま、目的の位置までドラッグする。

  • 目的の位置で左ボタンを放す。

 

他のシートへのコピー

他のシートへコピーするのも、移動の操作とほぼ同じです。移動は、Altキーを使いますが、コピーはAltキーとCtrlキーを同時に使います。

  • コピー範囲を選択する。

  • CtrlキーとAltキーを同時に押し、選択範囲の縁へマウスポインタを当てる。(ポインタが白抜き矢印に、小さい「+」マークが付いた状態に変わる)

  • 両方のキーを押したまま、コピーしたいシート見出しへドラッグする。

  • コピー先シートが表示されるので、目的の位置までドラッグし、左ボタンを放す。
    (コピー先シートが表示されたら、Altキーは放してかまいませんが、Ctrlキーは押したままドラッグします)

 

 

ボタン操作によるコピー

コピー操作もツールボタンを使います。(右クリックによるショートカットメニューでも操作可能


単純なコピーには、<コピー>ボタンと<貼り付け>ボタンを使います。

(書式のコピー/貼り付けボタンの使い方は、初級2参照)

 

シート内へのコピー

  • コピーしたい範囲を選択する。

  • <コピー>ボタンをクリックする。(選択範囲が点線表示になる)

  • コピー先の貼り付け位置の先頭セルを一つ選択する。

  • <貼り付け>ボタンをクリックする。

 

他のシートへのコピー

  • コピーしたい範囲を選択する。

  • <コピー>ボタンをクリックする。(選択範囲が点線表示になる)

  • コピー先シートの見出しをクリックし、コピー先シートを表示させる。

  • コピー先シートの貼り付け位置の先頭セルを一つ選択する。

  • <貼り付け>ボタンをクリックする。

 

ツールボタンやショートカットメニューを使用すると連続してコピーすることが出来ます。連続コピーをする場合は、一度コピーした後、次の貼り付け位置の先頭セルを選択し、<貼り付け>ボタンをクリックします。この操作を繰り返せば何度でも連続してコピー出来ます。ただし、<貼り付け>ボタンの変わりに、Enterキーで確定すると連続コピーは出来ません。(コピー範囲が点線で表示されている間は、連続コピー可能です)
選択範囲の点線表示を止めるには、Escキーを押します。

 
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オートフィルによるコピー


オートフィル
とは、連続するデータを簡単に入力できるエクセル(Excel)の優れた機能のひとつです。(入門6参照)

この機能を使えば、連続しないデータをマウス操作で簡単にコピーできます。(Ctrlキーは、使わない)

 

オートフィルによるコピー


上記のマウス操作によるコピーと似ていますが、Ctrlキーは使いません。オートフィルの操作と全く同じです。

図のように範囲を選択後、マウスポインタを右下コーナに当てます。ポインタが「+」に変化したところで、コピー先までドラッグします。

上記の「データのコピー」とは、マウスポインタを当てる位置、ポインタが変化する形が異なります。また、コピー元とコピー先が離れていると使えません。

オートフィルによるコピーは、「コピー範囲の自動認識」によるもの、「ショートカットメニュー」によるものなどがありますが、解説は省略します。ヘルプ等で確認してください。

 
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