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エクセル 入力操作 1

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   入力操作 No 1  

           エクセル ワンポイント編T エクセル ワンポイント編T

      Q1:セルのデータへカーソルを入れるには?
      Q2:セル内で強制改行するには?
      Q3:フォントサイズボックスにないフォントを入力したい 
      Q4:特殊文字や記号の入力
      Q5:IMEの便利機能について(住所、顔文字の入力)

 

 

Q1
セルのデータへカーソルを入れるには?

A1
セール内のデータは、カーソルを入れないで入力するとそのまま新しいデータに置き換わりますが、カーソルを入れると、一部分の修正ができます。
カーソルを入れるには、修正したいデータ部分にカーソルをあわせ、ダブルクリックします。また、アクティブセルの状態で「F2キーを押しても、カーソルをデータの後へ入れることができます。目的の個所へ動かすには、「方向キーで行います。(入門3参照。)

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Q2
セル内で強制改行するには?

A2
セル内の文字列などは、書式設定で「折り返してして全体を表示」させることができます。(入門10参照。)
ただ、この設定は、改行ではなく文字列をセル内へ収めるための設定です。


図の下の例が、強制改行です。上記「A11」の方法で改行したい位置へカーソルを入れ、「Altキーを押しながら「Enterキーを押します。図のように改行できます。

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Q3
フォントサイズボックスにないフォントを入力したい 

A3 
フォントサイズの変更は、フォントサイズボックスでドロ ップダウンリストから選択して行いますが、リストにない大きさのフォントは、表示できない(印刷でき ない)と思っていませんか。
リストには、6ポイントから72ポイントがあります。


リストにないサイズは、ボックスへカ ーソルを入れ、キーボードから直接数字を打ち込めばいいのです。0.5ポイント単位で指定可能です。72ポイント以上の大きいフォントでも入力可能です。もちろんエクセルだけでなくワードなどでも可能です。 最大の大きさは、パソコンとプリンターによって異なります。

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Q4
特殊文字や記号の入力

A4
特殊文字や記号は、IMEツールバーIMEパッドから入力できますが、さらに、Windowsに付属している「文字コード表」を使用しても入力できます。
「文字コード表」は、スタートメニューからプログラム、アクセサリーのシステムツール内にあります。
コード表を表示させたらまず、フォントを今使っているフォントに合わせます。挿入する文字を決めたらダブルクリックし、右上のコピーする文字のボックスに、選択した文字が表示されるのを確認します。次にコード表のコピーボタンを押し、Excelの貼付けボタンを押します。
これでExcel内に特殊文字などが挿入できます。

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Q5
IMEの便利機能について(住所の入力、顔文字の入力)

A5
Excelをお使いの多くの方がMS-IME(日本語変換ソフト)をお使いかと思います。このIMEには、幾つかの便利な機能があります。
まず、郵便番号を入力し住所に変換する機能から。


左図のように、IMEツールバーの変換モードは通常「一般」に設定しています。これを、「人名/地名」に変更します。
これで郵便番号を入力し、変換キーを押すと住所の入力ができます。
変換例
   185-0004 ⇒ 東京都国分寺市新町
   185 ⇒ 東京都国分寺市

また、いくつかの顔文字も入力できます。
顔文字はご存知のように記号などを組み合わせて作りますが、IMEの変換モードを「話し言葉優先」に変更する事で入力できるようになります。
「話し言葉優先」にして、”かお”と入力し、変換キーを押すと、顔文字の候補が沢山でてきますので必要なものを選択します。
変換例
   かお ⇒ (^.^)、(~o~) など
結構便利な機能ですので試してみてください。この機能は、IMEの機能ですからエクセル、ワードはもちろんIMEを使うソフト上ではすべて有効です。

 

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