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| 編集 No 2 |
One Point |
| Q6:データの半角スペースを、すべて全角に変更したい |
| Q7:ワイルドカードとは? |
| Q8:リンク貼り付けとは? |
| Q9:演算コピーとは? |
| Q10:1ページ内へ列幅の異なる表を配置したい |
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Q6
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次に置換後の文字列(E)にカーソルを入れ全角スペースを作ります。
半角と全角を区別する(B)にチェックマークを入れます。
これで設定完了です。置換させるには、すべて置換(A)、または、置換(R)ボタンをクリックします。すべて置換(A)をクリックすると、対象となるすべてのデータを一度に置換することができます。置換(R)をクリックすると、対象となるデータを一つづつ置換することができます。(初級12参照。)
A7
ワイルドカードとは、特定の文字を含む文字列を検索する場合などに使用する記号の事です。
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記 号 |
名 前 |
説 明 |
使用例 |
検索値 |
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? |
疑問符 |
任意の1文字と一致する文字列を検索 |
?日本 |
東日本、西日本 |
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* |
アスタリスク |
任意の1文字、もしくは複数文字と一致する文字列を検索 |
*都 |
東京都、京都 |
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~ |
チルダ |
?、* を検索する時に使用 |
山~? |
山? |
使用する記号は、すべて半角です。
A8
リンク貼り付けの原理は、簡単です。「=B6」のように、離れたセルをイコールで結ぶことをいいます。使い方次第で大変便利に使う事ができます。
コピー操作で「形式を選択して貼り付け」ダイアログボックスから行う場合、選択できるようになっています。
(初級2
参照)
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セルを単独でリンク貼り付けすると、絶対参照で貼り付けられます。セルを範囲選択してリンク貼り付けすると、相対参照になります。 絶対参照の例(=$B$6) |
リンク貼り付けは、離れたセルに同じデータを表示させる事ができるものです。上記の例でいえば、セルB6のデータを表示する計算式ですから、B6の値を変更すると、リンク貼り付けのセルも自動的に変更されます。リンク貼り付けは、セル番地や参照記号などを直接キーボードから入力して作ることもできます。
A9
数値や数式をコピーする場合、コピー元とコピー先のデータを演算させて貼り付ける方法です。これも上記のように「形式を選択して貼り付け」ダイアログボックスを利用します。(ボックスの詳細は、初級2参照。)
貼り付ける時、ボックスの中央にある演算内にある加算(D)、乗算(M)などを選択しOKボタンをクリックすれば実行できます。
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A10
実務では、こうした事が良くあります。エクセルは基本的に、行、列とも同じ幅ですから作りづらいものの一つです。複雑なものでなければ、セルの結合を使って作るのも一つの方法ですが、図のリンク貼付けを使えば容易に作ることができます。
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上図は、図のリンク貼付けで作った例です。上の表は通常のもの、下が図のリンク貼り付けので作ったものです。貼り付け場所は、自由に動かす事ができます。
作り方は、貼り付けるページの外で、目的の表を通常の操作で作ります。作ったらこれを範囲指定して、コピーボタンをクリックします。次にShiftキーを押しながら編集(E)をクリックします。
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なお、図の貼り付け(P)を選択すると、元の表とのリンクは作成されません。単に普通の画像として貼り付けることになります。データ変更ができません。
(図のコピー(C)は、別途解説予定。点滅している元の表は、Escキーで止まります。)
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