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エクセル入門 2

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Excelの基礎

  メニューバーとツールバーの概要
  バーの移動

 

メニューバーとツールバーの概要

メニューバー

エクセル(Excel)のメニューバーは、下記のものが文字で横並びに表記されています。

  • ファイル(F)

  •  編集(E)

  •  表示(V)

  •  挿入(I)

  •  書式(O)

  •  ツール(T)

  •  データ(D)

  •  ウィンドウ(W)

 

メニューバーの例 Excel2000

  〔ファイル(F)メニュー〕

  〔表示(V)メニュー〕


メニューバー
をクリックすると、図のように下位のメニューやコマンドが表示されます。(一度全てのメニューバーをクリックして確かめてみてください)

このメニューの中から必要なコマンドをクリックして、Excelにその仕事を実行させます。

下位メニューは、マウスポインタを当てて動かすと(または、クリック)すると、最後はコマンドが表示されます。

 

コマンドとは、パソコン(ここでは、Excel)に仕事をさせる命令のことです。

 

 

ツールバー

標準、書式設定ツールバー

ツールバーとは、メニューバー内にある使用頻度の高いコマンドをボタン表示したものです。このコマンドを実行するボタンをツールボタンと言います。(マウスポインタを合わせると、その機能が表示されます)クリックで実行されます。

上図は、標準ツールバーと書式設定ツールバーですが、この二つのバーは、Excelを起動したときに標準で表示されるものです。(Excel2000では、本来標準でこの二つのツールバーは、横並びに表示されますが、97は2段表示です)

 

ツールバーの設定


左図のように、メニューバーの表示(V)メニュー内のツールバーをマウスポインタで右へたどってゆくと、表示できるツールバーが選択できます。
標準ではすでに、標準書式設定にチェックマークが付いているはずです。他のバーもクリックすれば、チェックが入り表示できます。
再度クリックするとチェックがはずれ、そのツールバーは画面から消えます。

最下段のユーザー設定(C)は、ユーザの好みによってツールバーを表示させることのできる機能ですが、特別編で解説します。

ここでは、メニューバーとツールバーの概要を理解してください。エクセル(Excel)を学習すると言うことは、いわばこのメニューバーとツールバーの操作や使い方を身に付けるということですから、ここで全てを理解することは無理です。

 

 

ショートカットメニュー


アクティブセルを右クリックすると、左図のようなメニューが表示されます。これをショートカットメニューと言いますが、メニューの内容は、クリックしたときの使用状態によって頻度が高いコマンドが表示されます。

ショートカットメニューを使えば、いちいちメニューバーからコマンドを選択する手間が省けます。

 

 

 

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バーの移動

メニューバー、ツールバーなどのバー類は、ドラッグで自由に動かすことが出来ます。

 

バー移動の例

図は、メニューバーを移動させたものですが、メニューバーとツールバーは、ドラッグ(左ボタンを押したまま動かすこと)することで自由に動かすことができます。
また、表示(V)メニューのツールバーから新たに表示させたバーも自由に動かすことができます。マウスポインタをバーの左に当て、ポインタの形が十字の矢印表示になった状態でドラッグします。さらに、形を2段にしたりいろいろできますので、確かめてみてください。

この機能は、WordなどのOffice製品に共通した機能です。画面を広く使いたい場合などに使います。自分流に画面設定できるわけですが、それほど頻繁に使うものではありません。

 

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